レアル・ソシエダB (サンセ)
レアル・ソシエダB(サンセ)は、土曜日の14時からホームのズビエタに首位UDアルメリアを迎える。前節セルタ・フォルトゥナ戦での4-1の大敗を含め4連敗中で、特にホームのズビエタでは今季わずか1ポイントしか獲得できておらず、降格圏の17位(勝ち点8)に沈んでいる。
イオン・アンソテギ監督は危機感を露わにし、『負けが続いている時こそ、自分たち自身に目を向けなければならない。長い間やってきた基本的なプレーに立ち返る必要がある。それを忘れると一気に足元をすくわれる』とチーム全体へ猛省を促した。
相手のアルメリアについては『カテゴリ最高の選手を揃えた首位チーム。攻撃も守備も完成度が高く、シーズンを通じて上位に居続けるだろう。我々にとって巨大な挑戦だ』と警戒感を示した。
【チーム情報】
サンセにとって大きな追い風となるのがメンバーの復帰だ。2試合の出場停止処分を消化したアルカイツ・マリエズクレナが復帰し、前節トップチームで出場機会のなかったゴルカ・カレーラも試合に出場可能となった。基本に立ち返り、首位相手に金星を狙う。(via NoticiasDeGipuzkoa)
UDアルメリア
前節レガネスを3-0で圧倒し、怒涛の6連勝で首位をひた走るUDアルメリアは、敵地ズビエタでレアル・ソシエダBと対戦する。ガルシア・ピミエンタ監督率いるチームは、7連勝を達成して2位エイバーや3位カステリョンとの差を広げ、自動昇格圏を盤石にすることを目指している。
【チームの傷病・復帰情報】
アルメリアは依然としてロドリゴ・エリー、ギ・ゲデス、ミケル・ベスガの3選手が負傷離脱中である。しかし、元レアル・ソシエダの右サイドバックであるアレックス・ソラが、内部処分によるサスペンションを終えてチームへ復帰した。古巣との対戦で大きな力となることが期待されている。
ガルシア・ピミエンタ監督はソシエダB戦に向けて『Bチームは何が起こるか分からない不気味さがある』と警戒しつつも、現在の圧倒的な攻撃力を活かして敵地攻略に自信を見せている。(via NoticiasDeGipuzkoa)