セルヒオ・フェルナンデスSDが語る補強最優先事項

アラベスのスポーツディレクターを務めるセルヒオ・フェルナンデスは月曜日、メディアに対して現状を冷静に分析した。ミゲル・ロドリゲスの獲得によって前線の強化は完了したと見なしており、現在はディフェンスの要となるセンターバックの補強を最優先事項として動いていることを明かした。

フェルナンデスSDは、移籍市場へのアプローチについて『センターバックの補強こそが我々の懸念であり、現在最も力を入れている部分だ。しかし、チームには現在も十分に戦い抜けるだけの武器が揃っている』と語り、補強の緊急性を認めつつも現有戦力への強い信頼を示した。また、他クラブから強い関心を寄せられているアントニオ・ブランコ、ルーカス・ボジェ、トニ・マルティネスといった主力選手たちについては、今夏は何があっても絶対に引き留め、クラブに残留させるという断固たる方針を貫いている。(via MARCA)