直近の不振脱出へ向けたキケ・サンチェス・フローレス監督の決意と守備改善策

🔥 ラ・リーガ第10節にて、デポルティーボ・アラベスは本拠地メンディソロサにマラガCFを迎えます(金曜21時キックオフ)。アラベスは今季開幕からの好スタートにより現在7位につけているものの、直近5試合では1分4敗と勝ち点1にとどまっており、この嫌な流れを払拭することが急務となっています。

🎙️ 試合前の記者会見に臨んだキケ・サンチェス・フローレス監督は、チームが今まさに『流れを変える』必要性を痛感しており、そのためにはピッチ上で『良い試合を披露する』ことが不可欠であると強調しました。

🛡️ 直近の足踏みについて指揮官は、『プロセスへの信頼を持ってほしい』と周囲に訴え、近頃の悪い結果が必ずしも選手たちのパフォーマンスやピッチ上での努力を正確に反映しているわけではないとアピールしました。チームとして改善すべきポイントは明確に把握しているとした上で、最近の試合で見られた守備の課題について『人へのマークのミスというよりも、伴走やカバーリング、味方へのサポートにおける判断ミスが生じていた』と具体的に分析しました。だからこそ、敗れた直近の試合においても内容的に負けに値するものではなかったとの強い確信を示しています。

🏟️ マラガ戦に向けては、選手たちに対して強い『態度とエネルギー』を持ってピッチに立つことを要求し、敵地から乗り込んでくるマラガにとって『居心地の悪い、やりづらい試合を展開する』ことを作戦として掲げました。また、本拠地メンディソロサでの戦いについて『我が家での勝ち点はチームの基礎であり最も重要だ。ファンの熱い後押しを受けて一丸となって勝利を掴みたい』と熱く語りました。 (via SPORT)