ヘタフェ

MFマウロ・アランバリがアルゼンチンのリーベル・プレートへ移籍することが濃厚となった。移籍金500万ユーロで保有権の50%を買い取る条件でクラブ間合意に近づいており、選手とは3年半の契約を結ぶ予定だ。(via ElDesmarque)

オサスナ

アレッシオ・リスチ監督の後任として、ヘタフェを退任する可能性が高いホセ・ボルダラスの招聘を狙っている。他にもルイス・ミゲル・ラミス、ルビ、ルイス・ガルシア・フェルナンデスなどが候補に挙がっている。

FWラウル・ガルシア・デ・アロとの契約を2031年まで延長した。契約解除金は4000万ユーロに設定された。(via ElDesmarque / Mundo Deportivo)

ラージョ・バジェカーノ

GKダニ・カルデナスが、控えに甘んじる状況からうつ病に苦しんでいたことを赤裸々に告白した。妻の助言と支えで専門家の治療を受け、無事に病気を克服した。現在は家族との時間を大切にしながら、来季の去就についてクラブと話し合う予定だ。(via ElDesmarque)

【本日の総括】

各クラブが来季に向けた監督人事や移籍市場での動きを活発化させています。ジローナのミチェル監督引き抜きや、ベティスの積極的な補強と放出の動き、ソシエダのレミロ退団の可能性など、来季の勢力図を大きく変えうるニュースが相次いでいます。久保建英をはじめとする代表選手たちの動向もW杯に向けて注目が集まっています。