ビジャレアル
新たに就任したイニゴ・ペレス監督の戦術ビジョンが明らかになった。マルセリーノ前監督の遺産を引き継ぎつつ、4-2-3-1を基本フォーメーションとして採用する。ハイプレスやボール喪失時の素早い切り替え、敵陣でのプレーを重視し、両サイドバックに積極的な攻撃参加を求めるなど、主導権を握る攻撃的で勇敢なサッカーを目指す。
一方、ビジャレアルBを率いるダビド・アルベルダ監督は、サモラCFとのセグンダ昇格プレーオフ第2戦に向けて、第1戦のリードを守りに入ることなく、リーグ戦と同様に勝ちに行く姿勢を強調している。
補強面では、セビージャやセルタも関心を寄せるGKディエゴ・コンデの獲得を狙っている。(via SPORT / Estadio Deportivo)