レアル・ベティス

マヌ・ファハルドSDはストライカーの補強を最優先事項に掲げている。フランスのロリアンと契約満了を迎えるバンバ・ディエングの獲得に動いているが、WBAやQPRなどイングランド2部の複数クラブと激しい争奪戦になっている。

中盤では、ネルソン・デオッサのリーベル・プレートへの移籍交渉が進行しており、クラブは選手に直接交渉を許可した。セルジ・アルティミラもライプツィヒやプレミアリーグのクラブから関心を集めている。

左サイドバックには、クルゼイロの23歳ブラジル人、カイキ・ブルーノの獲得を最優先としている。クルゼイロは移籍金1500万ユーロを要求しているが、ベティスは保有権の一部購入やボーナスなどの条件で交渉をまとめる構えだ。

また、かつてベティスで活躍したセルヒオ・カナレスがラシン・サンタンデールに加入する可能性があり、敵として再会する日が近づいている。

ブラジル人CBナタンにはFCバルセロナやニューカッスルなどが関心を寄せている。ベティスは4000万ユーロ以上の破格のオファーが届けば売却を検討する方針だ。

W杯スペイン代表からパブロ・フォルナルスが落選したことについて、元代表のフェルナンド・モリエンテスが非常に残念だと語った。

負傷からの復帰を目指すイスコは休暇中も練習施設でリハビリに励んでいる。W杯の予想ではスペイン対フランスの決勝となり、スペインが優勝すると予想した。

下部組織では、U-12チームがLaLiga FC Futuresで無失点の快進撃を見せている。(via Estadio Deportivo / ElDesmarque)