カンファレンスリーグ決勝直前 メディアデーに国内外からメディア殺到
ライプツィヒで開催されるカンファレンスリーグ決勝を目前に控え、バジェカスは熱気に包まれています。クラブが水曜日にシウダード・デポルティーバで開催したオープンメディアデーには、42のメディアと85名を超えるジャーナリストが集結しました。スペイン国内のスポーツメディアや一般紙はもちろんのこと、放映権を持つMovistarをはじめ、イギリスのTNT Sports UK、ロシアのOkko、イタリアのSky Italia、アラビアのBein Sports Menaなど海外メディアも多数参加し、さらにルーマニアのDigi、ブラジルのESPN、中国のGlobal Television Newsまでもが駆けつけました。特にイニゴ・ペレス監督とイシへの取材リクエストが殺到し、プレスルームは身動きが取れないほどの手狭さとなりました。中にはテレビ番組の有名司会者たちの姿もあり、バジェカス地区の歴史やクラブのストーリーを紹介するために街中で撮影を行う海外メディアもありました。気温30度を超える中、練習と取材対応の4時間以上のイベント中には、ラージョのユニフォームを着て見学に来た子供たちの姿や、ミックスゾーンで取材陣に水を配るトレホの気遣いも見られました。今大会のシンデレラチームとして、世界中がラージョの動向に注目しています。 (via AS)