チュアメニが明かすモウリーニョ面談:審判へのフラストレーションとバロンドール本命発言
チャンピオンズリーグのASローマ戦を前に、レアル・マドリードのオーレリアン・チュアメニがジョゼ・モウリーニョ監督とともに公式記者会見に出席し、監督との面談や審判問題、チームの現状について語りました。
モウリーニョ監督との直接面談について質問されたチュアメニは、『監督と僕に何を求めているか、どうチームを助けられるか話した。少しずつフィジカルコンディションが戻ってきている。監督が僕に求めているのは何よりもチームのバランスだ。ボールを持ったら前を見てゴールやアシストを狙うこと』と面談の内容を明かしました。
審判に関する過熱した議論については、『審判については話したくない。彼らもベストを尽くしているのだろうが、ここ数日の審判の決定には非常に大きなフラストレーションを感じている』と正直な胸の内を告白。
また、フォワード陣を含めたチーム内の人間関係について『ピッチと日常ではとても良い関係を築いている』と語り、走行距離の統計への批判には『スマートに走る必要がある』と反論。バロンドールの予想については『キリアン・エムバペが相応しい。彼でなければウスマン・デンベレやオリーズといった他のフランス人選手だ』と自国の選手を推しました。(via ElDesmarque)
ソシエダサポーターの大遠征:ロンドン戦1,150人全員当選&ベルギー戦42%急増の大押しかけ
レアル・ソシエダのサポーターが欧州アウェイ戦へ大挙して押しかける熱狂ぶりが話題となっています。
ロンドンで行われるヨーロッパリーグのクリスタル・パレス戦に向けて、1,150人のファンがチケットに応募。クラブに割り当てられた1,220席を下回ったため、抽選を行うことなく応募者1,150人全員の当選が決定しました。残り70席は再募集が行われ、身分証明書必須の記名式チケットとして販売されます。
また、ベルギーのルーヴェンで行われるサン・ジロワーズ戦に向けても、当初の申請383人から最終的に547人へサポーター数が42%急増。連休を利用して現地入りしたファンは、オウデ・マルクト広場に集合して徒歩でスタジアムへ向かう予定です。(via DiarioVasco / Mundo Deportivo)