バルサ戦前夜のイスタンブール騒動:チケット闇ルート再転売で9人が逮捕される事件が発生

チャンピオンズリーグのガラタサライ対FCバルセロナ戦が行われるトルコ・イスタンブールにて、試合前夜にチケットの違法再転売(ブラックマーケット)を摘発する警察の捜査が行われました。

イスタンブール警察のスポーツ安全部門が検察の指揮の下で捜査を開始し、チケットの不法転売を行っていた容疑者9人の身元と住所を特定。一斉摘発により9人全員を逮捕しました。

バルセロナの訪問により現地では熱狂的なサッカーフィーバーが巻き起こり、スタジアムのチケットは全席完売。闇市場では最大1,500ユーロ(約25万円)という超高値で取引されていました。ガラタサライ側は入場料やオフィシャルショップでの売上を含め、約2億5,000万トルコリラ(約500万ユーロ)の大きな経済効果を見込んでいます。(via SPORT)

バルサ大逆転勝利のSNS反響:ラミン・ヤマルの無双ぶりに「19歳のキャプテン・マーベル」と大絶賛の嵐

ガラタサライとのアウェイ戦を1-4で制したFCバルセロナに対し、SNS(X)やラジオ番組上ではジャーナリストや著名人、クラブ関係者から称賛と反響の声が相次ぎました。

Nil Solà氏はXにて、『バルサは開幕から破竹の勢いを維持し、トルコで1-4の勝利。ラミン・ヤマルがまたも圧巻のパフォーマンスを披露し、10試合で8ゴール9アシスト。今季チーム全体で43ゴールに達した』と絶賛。

Víctor Font元会長候補は『文句なしで世界最高のチームだ』と投稿し、Víctor Navarro記者も『フリック監督が最も誇りに思う試合の一つだろう。「地獄」と呼ばれるスタジアムでの鮮やかな大逆転。主役はラミン・ヤマル。開幕10戦全勝で、土曜のベティス戦でのリーグ9連勝へ挑む』とコメントしました。

Alfredo Martínez記者は『わずか19歳の“キャプテン・マーベル”、ラミン・ヤマル。なんて素晴らしい後半なんだ』と称え、MísterChip氏は『バルセロナがトルコの地で4ゴールを奪うのは欧州カップ戦史上初の快挙』と記録を強調。また、元選手のホセ・マリ・バケロ氏は『ワールドカップで期待されたほどの主役になれなかった経験が、ラミン・ヤマルをより優れたチームプレーヤーへと進化させた』と成長の要因を分析しました。(via SPORT)