ダニ・カルバハルのヘタフェ加入:無所属から電撃契約を結び「サイドを駆け抜ける姿を見せたい」とサポーターへメッセージ
レアル・マドリードとの契約が満了し、数ヶ月間フリーとなっていた34歳の元代表右サイドバック、ダニ・カルバハルがヘタフェCFへの電撃加入を果たしました。
ヘタフェの右サイドバックには既にキコ・フェメニアやアンドレス・ガルシアが在籍していますが、百戦錬磨の経験を持つダニ・カルバハルを獲得する好機をクラブは見逃しませんでした。ダニ・カルバハルの出身地であるレガネスとヘタフェは激しいライバル関係にあり、この地域的背景も相まって現地で大きな話題を呼んでいます。
すでにホセ・ボルダラス監督の下で最初のトレーニングセッションと公式写真撮影を完了したダニ・カルバハルは、金曜日に予定されている正式なお披露目プレゼンテーションに先立ち、サポーターに向けて動画メッセージを公開しました。
『やあファンのみなさん、調子はどうですか?無事に最初のトレーニングセッションと公式写真撮影を終えました。デビューして、サイドラインを駆け抜ける姿をみなさんに見てもらうのが待ちきれません。全力でいきます。アウパ・ヘタ!』と語り、新天地での活躍に強い意欲を示しました。(via Mundo Deportivo)
元監督アベラルドの爆笑秘話:「セビージャでモンチと間違えられた」「クライフの電話を悪戯だと思ってガチャ切り」の裏話
スポルティング・ヒホンのレジェンドであり、元監督のアベラルド・フェルナンデスがポッドキャスト番組に出演し、現役時代や指導者時代、プライベートで起きた驚きの裏話や面白エピソードを明かしました。
セビージャの街を散策していた際、2人のファンから写真を求められたアベラルド。快く撮影に応じた後、去り際にファンから『もっと良い補強をしてくれよ、モンチ!』と声をかけられ、当時セビージャのスポーツディレクターだったモンチと間違えられた爆笑エピソードを披露しました。
また、バルセロナへの移籍が決まる直前、ヨハン・クライフ本人から直接電話がかかってきたものの、友人による悪戯電話だと勘違いして即座に電話を切ってしまった過去を告白。直後に再び電話がかかってきて『いやいや、僕が本物のヨハン・クライフだよ』と言われ、度肝を抜かれたというエピソードを語りました。
さらに、スポルティング監督時代には、親友のルイス・エンリケ(当時バルサ監督)がガンペール杯でローマと対戦した際にトニ・サナブリアの才能に目を留め、『ピトゥ、ローマに君のチームにピッタリの若手がいるぞ』と電話で教えてくれた裏話を披露。ルイス・エンリケの仲介により、最低保障給与のみでサナブリアを獲得でき、そのシーズンに11ゴールを挙げてベティスへ飛躍するきっかけとなった秘話を明かしました。(via Estadio Deportivo)