アルベルダ監督のVARチャレンジ失敗とGKキナレイキンのビッグセーブ イベルカハ・エスタディオでの白熱のドラマ

前半の途中に試合最大のドラマが訪れました。ビジャレアルBのヴィヴェロスが上げたクロスに対し、ブライアン・サラゴサのDFルーボが胸で自軍キーパーへバックパスしたプレイをめぐり、ビジャレアルB陣営がハンドをアピール。アルベルダ監督は判定の見直しを求めて「チャレンジ(VARレビュー)」権を行使しました。しかし主審がモニターで確認した結果、映像には胸トラップがはっきりと映っておりハンドは不適用。チャレンジ失敗に終わったアルベルダ監督は思わず苦笑いを浮かべ、スタジアムに和やかな空気が流れる一幕もありました。📹😅

試合はその後も激しさを増し、ブライアン・サラゴサのルーボが放ったヘディングシュートがクロスバーを叩くなど危ない場面を作られますが、ビジャレアルBのウクライナ人GKキナレイキンが相手アタッカー・ハルディの至近距離からのシュートを驚異的な反応で弾き出し、チームをピンチから救いました。後半に入ってもホセリーリョやバラトゥッチが怒涛の攻撃を仕掛け、相手DFディエゴ・ゴンサレスに連続ブロックされるなど、最後まで攻守が目まぐるしく入れ替わる激闘となっています。 (via AS)

【本日の総括】

エスパニョール戦後の発言で波紋を呼んでいた生え抜きDFパウ・ナバーロがSNSで異例の釈明と謝罪を行い、サポーターへの感謝と火曜日の次戦に向けた再結束を強く訴えました。ピッチ外での真摯な姿勢がチームとファンの絆を取り戻すきっかけとなるか注目が集まります。また、ビジャレアルBはアウェイでの首位サラゴサとの大一番でアルベルダ監督のVARチャレンジやGKキナレイキンのビッグセーブなど、見どころ満載の激闘を繰り広げました。熱い結束と若手の躍動でクラブ全体の浮上を目指します!🟡💪