ビジャレアルBが敵地で首位サラゴサと激突 3部首位攻防戦の前半戦から火花散る一進一退の攻防を展開

Primera RFEF(3部)第10節にて、ビジャレアルBが敵地イベルカハ・エスタディオに乗り込み、首位レアル・サラゴサとの大一番に臨みました。試合前には直近の鉄道事故で命を落とした犠牲者へ追悼の黙祷が捧げられ、満員のスタンドから熱気があふれる中でキックオフを迎えました。なお相手のブライアン・サラゴサは直前練習で主力ルーカス・テレールが太腿四頭筋の筋断裂を負い数週間の離脱となるアクシデントに見舞われての決戦となりました。🏟️⚔️

アルベルダ監督率いる「ミニ・サブマリン(ビジャレアルB)」は、立ち上がりからブライアン・サラゴサの激しいプレッシングに晒されるも、ダイレクトパスとロングボールを交えて応戦。バラトゥッチが放った鋭いフリーキックが相手ゴールポストをわずかに掠め取るなど、早い段階からアウェイで脅威を与えます。さらにアルベルト・ガルシアが相手ディフェンスの背後へ抜け出してゴールを脅かし、ヴィヴェロスがペナルティエリア付近から思い切りの良いシュートを打ち込むなど、白熱した攻防が繰り広げられました。 (via AS, SPORT)