ウルコ・イセタが待望の初ゴール、新体制での飛躍を誓う
⚽ レアル・マドリード戦の終了間際、試合を締めくくるブザービーターとなるゴールを決めたのはウルコ・イセタだった。CDミランデスで頭角を現したものの、今季のリーグ戦出場はわずか182分にとどまっていた。26歳で、2027年6月まで契約を残すストライカーにとって、これはアスレティックでの記念すべき初ゴールとなった。一部のファンからはもっと出場機会を与えるべきだという声も上がっていた中での結果だった。
🔥 ゴール後のセレブレーションで感極まった表情を見せたイセタは、試合後のクラブ公式メディアで沈黙を破り、次のように語った。
『ゴールは二の次です。いつものように厳しい敗戦です。個人的に数分間出場し、ゴールで貢献できたことは良かったです。アスレティックでの初ゴールなので重要です』
バルベルデ監督の下で出場機会が限られていたことについては、敬意を払いながらこう述べた。
『私は評価するつもりはありませんし、常に監督の決定を尊重しています。もし私の出場時間が少なかったのなら、監督がそう判断したからであり、決定を下すのは監督です。それには理由があるはずです』
不本意なシーズンに終わったチーム全体についても言及した。
『誰にとっても難しい時期でした。アスレティックにはもっと多くのことを成し遂げるだけの戦力がありました。私たちが望んでいた結果ではありませんでした。来年は新しいサイクルになるので、すべてを出し切らなければなりません』
そして、エディン・テルジッチ新監督へのアピールとも取れる言葉で、未来への意気込みを語った。
『新しいトレーニングが始まり、新しいサイクルが始まる時は新しいステージです。プレシーズンに最高の状態で臨まなければならず、私にとって新しい扉が開かれます』
(via ElDesmarque)