RCセルタ・フォルトゥナ

2部リーグに身を置くチームは、15日19:00に行われるカディスとの大一番(Nuevo Mirandilla)を前に、チームの構成に揺れている。

1部(Celta)に所属し、昨季セカンドチーム(Fortuna)の1部RFEF(3部)での戦いや1部の試合に登録されながら経験を積んだ25歳のDFカルロス・ドミンゲスが、レアル・オビエドへのレンタル移籍に合意した。もし「cláusula del miedo(いわゆる契約上の対戦不可条項)」が設定されなければ、今季の2部リーグでFortunaと対戦する可能性がある。また、ボカ・ジュニアーズの若手FWExequiel Zeballos(24歳、ボカ所属)の獲得を目指して600万ユーロ、2031年までのオファーを準備し、Napoliとの競争をリードしている。(via ElDesmarque / via SPORT)

ラシン・サンタンデール

アスレティック・ビルバオからGKジュレン・アギレサバラ(25歳)の完全移籍獲得を正式発表した。契約は2031年までの5年間。移籍金は約500万ユーロとされ、ビルバオ側は目標達成ボーナスや転売パーセンテージ、優先交渉権を確保した。アギレサバラはアスレティックでコパ・デル・レイ制覇に貢献し、Valenciaでのローン生活を経て、背番号13を背負いラシンの守護神となる。

一方で、19歳の左サイドバック、ジョージ・サリナス(Jorge Salinas)について、アトレティコ・マドリードへの移籍が迫っている。アトレティコはRuggeriの売却資金をもとに、1600万ユーロの移籍金(分割支払いなどを模索)を準備し、バルセロナやマンチェスター・ユナイテッドをリード。

さらに、バルセロナは同じく19歳のMFセルヒオ・マルティネス(昨季トップチームで13試合出場、契約2029年まで、違約金3000万ユーロ)への獲得アプローチを強めている。(via MARCA / via ElDesmarque / via SPORT)