エルチェCF
新指揮官Martín Anselmi監督のもと、アルゼンチンのバンフィールドに所属する19歳の怪物フォワード、タツィアーノ・ペロッタ(Tiziano Perrotta)のローン獲得に向けて交渉が最終局面にある。ペロッタはEUパスポートを取得中。直近18試合8ゴール(7月29日のサルミエント戦で2ゴール)を挙げた逸材だ。
プレシーズンはKaizer ChiefsやToulouse(3-0で勝利)などに無敗をキープ。中盤のAguadoやVillar、トップ下のBuonanotteを中心に構成され、Fede Redondoが3バックのセンターバックとしてコンバートされ抜群の配球力を見せている。
Nike製の新しいセカンドユニフォーム(市の赤と青をブレンドした洗練されたマゼンタ色。「パルメラ・インペリアル」のグラフィックがゴールドであしらわれている)を発表。また、バルセロナからHéctor Fort(昨季ローン、肩の怪我で17試合出場)の獲得にも興味。開幕のデポルティーボ戦では564のビジター席(30ユーロ)が用意され、深夜出発の90ユーロの応援バスツアーも発表された。(via SPORT / via Estadio Deportivo / via ElDesmarque)
UDアルメリア
右サイドバックのダイジロ・チリーノ(24歳)に対するオササナからの600万ユーロのオファーを即座に拒否した。アルメリアは彼を極めて重要視しており、1500万ユーロ以下での放出には一切応じない姿勢を貫いている(かつてバレンシアも獲得を断念)。
一方で、昨シーズンに25ゴールをマークしてセグンダの得点王(ピチーチ)に輝いたセルヒオ・アリバス(24歳)の退団は決定的。アヤックスのMíchel監督やベティス、さらに多数の1部クラブが獲得やローン移籍を打診しており、アルメリアはかつてベンフィカが関心を示した際と同様の2000万ユーロ規模の移籍金を求めている。昨季は降格に伴いMarc Pubillを売却しており、今夏も激しい取引が続いている。開幕戦はTenerifeとのアウェイ戦だ。(via Mundo Deportivo / via MARCA / via ElDesmarque)