レアル・サラゴサ
3部(Primera Federación)への降格という歴史的屈辱を受け、クラブは前例のない規模の大刷新と資本増強を敢行している。この惨状の責任を取り、フェルナンド・ロペスDGは『目標を達成できず、皆様を失望させてしまった。全力を尽くしたものの、結果が伴わなかったことを謝罪する』との公開書簡を残して退任した。(via ElDesmarque)
ラロ・アランテギSDは来季に向けた戦力再編に奔走している。ADセウタを退団したルベン・ディエスの獲得を確実にした一方で、エイバルのジャイル・アマドールの獲得には失敗した。エイバルが契約延長オプションを行使したためである。(via ElDesmarque)
今季限りで契約満了や解除により26選手が退団する見込みであり、その最初の1人として左SBのフアン・ラリオスが退団を発表した。冬の移籍市場最終日にサウサンプトンから買取オプション付きでレンタル加入し、17試合(1352分)に出場して主力としてプレーしたが、高額な買取オプションは行使されず、サウサンプトンへ復帰する。本人は『この偉大なクラブのユニフォームを着られたことは特権だったが、目標を達成できず責任を感じている』とSNSでファンに別れを告げた。(via SPORT)
また、右SBの補強としてレアル・ソシエダ出身の3選手をリストアップしている。ソシエダを退団してフリーとなったアルベルト・ダディエ(23歳)、マラガとの契約が満了するホキン・ガビロンド(27歳)、そしてアンドラへのレンタルを終えてデポルティーボが放出先を探しているアレックス・ペチャロマンの3名である。(via ElDesmarque)
カディスCF
4月に1部RFEFのデポルティーボからPSVを経て復帰し、レガネス戦で残留決定のゴールを決めるなどセグンダ残留に貢献したルーカス・ペレスが退団を決定した。7試合に出場したが、9月に38歳を迎えることもあり、現役引退の可能性も浮上している。(via ElDesmarque)
来季の補強として、レアル・ソシエダB(来季2部)から2選手を狙っている。1人は今季33試合に出場し2ゴール2アシストを記録した24歳のMFミケル・ロドリゲスで、レンタルの可能性を探っている。もう1人は今季35試合に出場した23歳の右SBアルベルト・ダディエで、契約満了によるフリートランスファーでの獲得を目指している。(via Estadio Deportivo)