スポルティング・デ・ヒホン
シント=トロイデンに対し、23歳のウルグアイ人FWアンドレス・フェラーリの再レンタルを正式に要請した。冬の市場で加入して好印象を残したが、腓骨骨折により離脱していたため、万全の状態でのフルシーズンの活躍が期待されている。また、コモからレンタル中で好パフォーマンスを見せたCBアンドレス・クエンカについても、レンタル期間の延長に向けて交渉を行う予定である。(via SPORT)
クラブの株主としてアレハンドロ・イララゴリ(Orlegi)の存在が言及されている。(via SPORT)
CDカステリョン
35年ぶりの1部復帰を懸け、スカイファイ・カスタリアでアルメリアとのプレーオフ初戦に臨む。クラブはサポーターに対し、エイバル戦を上回る熱狂的な出迎えを呼びかけている。なお、この試合は高リスクに指定されており、周辺の警備が強化される。(via SPORT)
しかし、この大一番を前に「FIFAウイルス」の直撃を受けた。今季30試合に出場し3ゴール6アシストを記録したオーストラリア代表のアウェル・マビルと、6ゴール9アシストで攻撃の要となっていたDRコンゴ代表のブリアン・シペンガが、ワールドカップに向けた代表合宿のためにチームを離脱。サイドの突破力とスピードを失うことは、昇格を争う上で極めて大きな痛手となる。FIFAからの補償金は得られるものの、戦力ダウンは避けられない。(via Estadio Deportivo)