既存戦力の去就
既存メンバーの去就についても動きがあります。レアンドロ・カブレラは最近、クラブと1年間の契約延長に合意したため、退団することはありません。
一方で、去就が非常に不透明なのがチャールズ・ピッケルです。彼の契約には『45分以上の出場を28試合果たす』という自動更新の条件が含まれていました。しかし、彼がW杯出場決定後に無許可でチームを離脱したことがクラブの反感を強く買っています。そのため、6月30日の契約満了をもって退団し、RCDEスタジアムを去る可能性が高いと見られています。
(via ElDesmarque)