FCバルセロナ/ラミン・ヤマルが『Universo Valdano』で豪語!「バロンドールは僕が獲るべき」とペレ比較
10月26日にロンドンのパラディウム劇場で開催されるバロンドール授賞式を目前に控え、世界中から熱い視線を浴びるFCバルセロナの神童ラミン・ヤマル。伝説的フットボーラーであるホルヘ・ヴァルダーノ氏がMCを務める人気番組『Universo Valdano』のインタビューに応じ、自身の凄まじい野心とバロンドール受賞への自信をストレートな言葉で解き放ちました。
10代にしてクラブと代表で圧倒的なパフォーマンスを維持し続けるラミン・ヤマルは、賞の行方について問われると迷うことなく自身の主張を言い放ちました。『現在、世界最高と言えるレベルで競い合っているフットボーラーは2人しかいません。そして、今年僕がピッチ上で成し遂げた成果やタイトルを考えれば、僕自身がバロンドールを獲得するのに最もふさわしいと思っています』と断言。周囲の評価を待つのではなく、自らの手で頂点を掴み取る意欲を隠しませんでした。
自身のキャリアのスピード感について語る場面では、サッカー界の歴史に名を残すレジェンドたちの名前を挙げながら比較を展開。『リオネル・メッシやクリスティアーノ・ロナウド、マラドーナといった歴史上の偉大なスターたちが存在しますが、これほど若い年齢でこれだけのビッグタイトルを勝ち取り、決定的な役割を果たした選手は、歴史を振り返ってもペレ以外には誰もいません』と豪語。弱冠19歳にして世界のサッカー史における自らの立ち位置を強く意識していることを明かしました。
さらに、前回のW杯での戦いについて周囲からは絶賛されたものの、本人は全く納得していないと明かします。『負傷を抱えていたことは言い訳になりません。他の選手であればあの結果でも満足するかもしれませんが、僕にとっては満足のいかない大会でした。次のW杯が待ちきれません』と自身のパフォーマンスに対する異常なまでの厳しさを見せました。バルセロナでチャンピオンズリーグを掲げ、サッカー界の歴史に永遠に名を刻むという強い決意を見せています。(via Mundo Deportivo)