オサスナ

アレッシオ・リスチ監督の退任に伴い、新監督の選定が急ピッチで進められている。最大のターゲットは、ヘタフェとの契約延長交渉が事実上決裂しているホセ・ボルダラスである。すでに初期の接触が行われており、ボルダラス自身もエル・サダルでの指揮に前向きな姿勢を示している。その他の候補として、ルイス・ミゲル・ラミス、ルビ、ルイス・ガルシア・フェルナンデスの名前も挙がっている (via ElDesmarque, Estadio Deportivo)。

FWラウル・ガルシア・デ・アロとの契約を2031年6月30日までの5年間延長した。契約解除金は4000万ユーロに設定された。今季はラ・リーガとコパ・デル・レイでそれぞれ7ゴールずつ、計14ゴールを記録し、コパでは大会得点王に輝くなど、攻撃の核としてチームに不可欠な存在となっている (via Mundo Deportivo)。

マジョルカ

今季ラ・リーガで23ゴールを挙げ、得点王争いを演じたエースFWヴェダト・ムリキのフェネルバフチェ(トルコ)への移籍が基本合意に達した。移籍金は1800万ユーロとなるが、ラツィオがキャピタルゲインの45%を受け取る権利を持っているため、マジョルカには約1350万ユーロが入る見込みである。ただし、この移籍はフェネルバフチェの会長選挙でアジズ・ユルドゥルム候補が勝利することが発動条件となっている (via SPORT)。

また、FWサイル・ラリンがイングランド・チャンピオンシップのサウサンプトンへ完全移籍することが正式に発表された。移籍金は約300万ユーロとされており、マジョルカは攻撃陣の大幅な刷新を迫られている (via Mundo Deportivo)。