[レアル・マドリード] 「元夫カシージャスの故郷は人口100人の村」サラ・カルボネロが明かす子供たちの素朴な田舎暮らしと教育観
レアル・マドリードのレジェンドGKイケル・カシージャス氏の元妻であり、有名ジャーナリストのサラ・カルボネロ氏が、自身と家族のルーツ、そして子供たちの教育観について明かしました。
自身もトレドのコラル・デ・アルマゲルという小さな町の出身であるサラ氏は、自分たちの田舎のルーツを誇りに思っていると語ります。『私の子供たちの父親(カシージャス氏)の故郷は、人口がわずか100人ほどの本当に小さな村、直接言えば集落なんだ』と明かし、都会の喧騒から離れたその素朴な村の環境や、自分たちのルーツに触れる生活を子供たち自身もとても気に入っていると語りました。
華やかな芸能界やセレブリティの世界では高級品や贅沢な暮らしがアピールされがちですが、サラ氏は『私自身、素朴さや自分の根っこにある価値観を何よりも大切にしたい。子供たちには自分たちのルーツに誇りを持ち、どんな環境出身であってもコンプレックスを持たずに真っ直ぐ育ってほしい』と熱い想いを語り、地に足のついた子育ての姿勢を示しました。 (via SPORT)
【本日の総括】
本日のラ・リーガ周辺では、テバス会長による「ゲッベルス/ナチスプロパガンダ」例え投稿を端発としたレアル・マドリードとの激しい応酬やCSD(スポーツ高等委員会)の職権調査、さらには役職解任を求める重罰告発へ発展するなど、フロント・行政レベルでの緊迫した動きが表面化しました。一方で、バルサMFペドリの家族愛にあふれた移籍裏話や、カシージャス氏の子供たちが送る素朴な田舎暮らしなど、ピッチ外での温かい人間ドラマや選手・家族の価値観も浮き彫りとなる一日となっています。