[レアル・マドリード] 「ペレス会長への個人的な敵意だ」レアル・マドリードTVがテバス会長のナチス発言へ番組内で猛反論!
レアル・マドリードのクラブオフィシャルチャンネルであるレアル・マドリードTV(RMTV)は、セビージャ戦に向けた事前番組内の討論コーナーにおいて、テバス会長による「ナチスプロパガンダ比較」の発言に対し、真っ向から猛反論を展開しました。
番組の出演者は、テバス会長の投稿について『過去にバスクの政党紙Garaと比較されたことに続き、今度はナチス政権との比較だ。もはや完全に一線を越えてしまっている』と強い憤りを露わにしました。
さらにRMTV側は、今回の騒動の根本にある原因について『これはハビエル・テバス氏個人による、我がレアル・マドリードのフロレンティーノ・ペレス会長に対する個人的な執念であり、敵意のあらわれに過ぎない』と鋭く指摘。『このような強い執着心を持つ人物がラ・リーガのトップに君臨し、サッカー連盟においても実質的な権力を握り続けていること自体、極めて懸念すべき事態だ』と語り、組織のトップとしての適格性に大きな疑問を投げかけました。 (via Mundo Deportivo)