[ラ・リーガ] ガラン氏がテバス会長の役職解任と資格停止を求めてCSDへ20ページの重罰告発状を提出!

「スポーツにおける民主主義と透明性協会」の会長を務めるミゲル・ガラン氏が、テバス会長によるX上での「ゲッベルスプロパガンダ」比較投稿を重く受け止め、CSD(スポーツ高等委員会)に対して正式な告発状を提出しました。

提出された書類は全20ページにおよび、現行のスポーツ法における「極めて重大な違反」に該当すると主張。CSDに対してスポーツ裁判所(TAD)へ事件を送致するよう求めています。さらにガラン氏は、不服申し立てや審査の手続きが行われている期間中、テバス会長に対して「ラ・リーガ会長職からの即時解任」および「資格停止処分」という重い暫定措置を課すよう要請しました。

ガラン氏によるテバス会長への告発は今回が初めてではありません。2025年8月にも、ラ・リーガ公式サイト上にFCバルセロナの経済状況に関する詳細情報を掲載した件について「極めて重大な違反」として告発を行っていました。その際はTADが約1年間にわたる審査の末、罰則を科さない不問の決定を下していましたが、今回の過激なSNS発言により、再びテバス会長の進退を巡る行政・法的な追及が強まっています。 (via Mundo Deportivo)