[FCバルセロナ] 「宝くじが当たるより嬉しかった」ペドリが語るインドア派の素顔と父親が明かしたバルサ移籍裏話

バルセロナの主力として活躍する23歳のMFペドリが、自身のプライベートや家族との強い絆、プロとしての価値観について語りました。

ピッチ上での華やかなプレイとは対照的に、ペドリは非常に落ち着いた私生活を送っています。「世の中には家を出て出かけるのが好きな人も多いけれど、僕は家族と一緒に自宅で過ごす時間が本当に大好きで、今の落ち着いた生活にすごく満足している」と、素朴でインドア派な素顔を明かしました。

ペドリの父親であるフェルナンド・ゴンサレス氏は、故郷カナリア諸島テネリフェ島テゲストにある「ペニャ・バルセロニスタ(バルサ・サポーターズクラブ)」の会長を務める大のバルサファンです。父フェルナンド氏は過去に息子がバルサへ移籍した際の感動を振り返り、『我が家にとって夢が現実になった瞬間だった。もし宝くじの1等(Primitiva)に当たったとしても、ペドリがバルサと契約したことほど大きな喜びにはならなかっただろう』と明かしています。ペドリ自身も、幼少期から毎日のように練習の送り迎えをしてくれ、謙虚さと努力の大切さを教えてくれた父親に深く感謝していると語りました。

また、過去にピッチ外での生活について様々な噂が立ったことに対しても言及。『将来、ピッチの中での功績はもちろんのこと、ピッチ外での良い行いによっても記憶される選手になりたい。もしピッチ外の悪いことで思い出されてしまうなら、それは人間として正しい生き方ができなかったということだからね』と語り、現在はクラブ専属の心理カウンセラーとともにメンタルケアに努め、食事制限や前後のケアも徹底して行っていると明かしました。 (via SPORT)