パウ・ロペスの後釜にディエゴ・コンデが加入へ

FCアンドラへの移籍が公式発表されたパウ・ロペスの後任として、ビジャレアルCFからディエゴ・コンデの獲得が確実となりました。クラブ間および選手との合意は完了しており、日曜日に陸路でセビージャ入りし、月曜日にメディカルチェックを受けて練習に合流する予定です。コンデはセビージャでスペイン対アルゼンチンのW杯決勝を観戦すると見られています。

移籍形態は買取オプション付きのレンタルとなります。ビジャレアルは有償レンタルとし、2024年夏に投資した400万ユーロの回収を求めていました。買取金額は固定350万ユーロに変動150万ユーロが加わり、最大500万ユーロになる可能性があります。コンデにはセビージャFCやデポルティーボからも関心があり、土壇場でセルタも完全移籍での獲得に動きましたが、3者の合意が尊重され、21年ぶりのチャンピオンズリーグ復帰となるベティスでのプレーが決まりました。ペレグリーニ監督は、スポーツディレクターのマヌ・ファハルドからの提案を受け、この獲得を了承しています。コンデはアルバロ・バジェスやマヌ・ゴンサレスとポジションを争うことになります。(via Estadio Deportivo)