パブロ・ガルシア 2ゴールでトップチーム定着へ決意

後半から出場したパブロ・ガルシアは、最初のタッチでゴールを決め、試合終盤にも追加点を奪うなど、2ゴール1アシスト未遂の活躍を見せました。昨シーズンはトップチームで15試合(378分)に出場したものの無得点に終わり、決定機を逃す場面もありました。そのため、プリメーラRFEF残留を争うBチームに合流し、9試合で7ゴール2アシストを記録しました。コパ・デル・レイでもパルマ・デル・リオ戦で2ゴール、トレントCF戦でリケルメにアシストするなど結果を残しています。

試合後、公式メディアに対して以下のように語っています。

『とても良い感覚です。チームに復帰できて非常に満足しており、幸せです。また新たに希望に満ちた、そして非常に厳しいシーズンが始まりますが、このように復帰できるのは気持ちが良いものです。確かに下のカテゴリーのチームが相手ですが、結果よりも、自分の体や心に心地よい感覚を持つことが常に重要です』

『皆さんもご存知の通り、私にとってこの世界で一番幸せなことはゴールを決めること、ましてや人生を懸けたこのチームでならなおさらです。親善試合であれ、コパであれ、ヨーロッパの大会であれ、ラ・リーガであれ、私は常に一番幸せな人間であり続けます。今年は昨年の数字に関する状況が少し変わることを願っています』

『ドイツで10日間練習し、休暇から少しずつ戻ってきました。もちろん、さらに進歩し、努力を続ける必要がありますが、まだ始まったばかりで、先は長いです』

また、応援に駆けつけたファンについても感謝を述べました。

『もちろんです。彼らには常に感謝しています。私たちにとって日々の重要な支えです。日曜は休み、月曜の朝から水曜日に向けて準備をします。コロンビノ杯には多くのベティスファンが応援に来てくれることを期待しています』(via Estadio Deportivo)