【過密日程と不振のエース

🏃‍♂️ チームは公式戦5連勝(リーグ戦4連勝)と絶好調の波に乗っていますが、火曜日に控えるアウェイでのシュトゥットガルト戦を含めた過密日程を乗り切るため、シメオネ監督は主力15〜16人を流動的に入れ替えるターンオーバーを推進しています。その中で大きな焦点となっているのが、FWフリアン・アルバレスの復調です。

⚽️ フリアン・アルバレスは前線での精力的なハードワークや献身的なプレスでチームに貢献しているものの、アトレティコのユニフォームを着て公式戦でゴールを決めたのは今年4月が最後となっており、約半年間にわたり無得点が続いています。単なる努力や姿勢だけでなく、試合を決定づける結果(ゴール)を残すことが強く求められています。なお、シメオネ監督が復調を熱望するフリアン・アルバレスとアレクサンダー・セルロートの2人のストライカーは、現在首位を走るライバルのFCバルセロナに対して過去非常に優れた相性と得点実績を誇っており、今後の天王山に向けたキーマンとして期待されています。(via Mundo Deportivo)