【宿敵の痛恨ミス

🌟 モラタラス出身のパブロ・バリオスは、14歳の時にインファンティルAのキャプテンでありチームの絶対的エースであったにもかかわらず、レアル・マドリードのカンテラ(バルデベバス)からまさかの退団を言い渡されました。ビジャレアルやエスパニョールも獲得に名乗りを上げましたが、アトレティコ・マドリードの提示が彼のサッカー人生とキャリアを決定づけました。アトレティコ加入後は年代別のカテゴリーを次々と打ち破り、トップチームへと昇格。今やチームにとって不可欠な大スターへと成長を遂げました。

💭 トニ・クロースやルカ・モドリッチの退団以降、中盤の質的低下に苦しみ市場で解決策を探し続けるレアル・マドリードに対し、現地メディアからは『なぜこれほどの圧倒的才能を持つ逸材を手放してしまったのか。今のレアル・マドリードに彼以上の才能を持つ中盤選手が存在するだろうか。当時下部組織を仕切っていた幹部たちは今頃この不可解な決定を悔やみ呪っているに違いない』と、アトレティコでの覚醒に対する驚きと宿敵の判断ミスへの皮肉が寄せられています。(via MARCA)