コロンビア大地震に対しクチョ・エルナンデスとネルソン・デッサが表明した悲痛な連帯
🇨🇴 コロンビアを襲った大地震に対し、ベティスに所属する2人のコロンビア人選手、クチョ・エルナンデスとネルソン・デッサが、クラブ公式メディアを通じて深い哀悼の意と悲痛な心情を吐露しました。
🎙️ 震源地のサン・ホセ・デル・パルマに近いペレイラ出身のクチョ・エルナンデスは、
『非常にショックで、遠く離れたスペインから何も手助けができないことに無力感を感じています。幸いにも私の家族は全員無事で、建物の被害もありませんでしたが、多くの友人たちが一時連絡が取れず、本当に恐ろしい夜を過ごしました。しかし、コロンビア人は常に手を取り合って前を向く強い人々であり、きっとこの試練を乗り越えられます。私たちは今、復興のために経済的な支援をすでに始めており、世界中の人々にも小さな支援をお願いしたいです』
と涙ながらに語りました。
🎙️ 同様にマルマト出身のネルソン・デッサも、
『私の故郷は直接的な被害を免れましたが、被災した多くの家族を思うと胸が張り裂けそうです。現地に行って直接瓦礫を片付けるなどの手助けがしたいですが、今できる最善のことを行います。コロンビアの連帯の力があれば、必ず失われた生活を取り戻せると信じています』
と語り、二人はサッカー選手としての立場を超え、母国への全面的な支援と祈りを捧げました。 (via Estadio Deportivo)
下部組織の新星デ・アロ、オベング、サステル のトップチーム練習昇格
🌱 ペレグリーニ監督は、インテル・ミラノとの親善試合に向けたプレシーズン練習において、カンテラ(下部組織)から新たに3名の有望な若手選手をトップチームのトレーニングに昇格させました。
⚽ 1人目は、2007年生まれでトップ下や両ウイングを主戦場とし、コパ・デル・レイ・フベニール制覇の立役者となったMFアルベルト・デ・アロ。彼は今季、カピ監督率いるCチーム(3部)でのプレーが予定されていますが、代表のアンダー世代での実績も含め、その高い創造性が評価されています。
⚽ 2人目は、昨季レアル・サラゴサの下部組織で13ゴールを挙げ、ベティス加入後も計9ゴールを記録した強力な右ウイング、FWデリック・オベング。彼も今季はベティスCからのスタートとなりますが、その爆発的な縦への突破力が評価されての招集となりました。
🧤 3人目は、18歳の若きGKフアン・サストレ。サストレは2年前にテネリフェからフリーで加入。サラリーや契約でのトラブルからテネリフェの更新を断り、ビジャレアルの誘いを断ってベティスに加わった逸材であり、昨季のカラベラでの大活躍を経て、次世代の守護神候補として英才教育を施されています。 (via ElDesmarque)