フラン・ゲレーロが明かすビルバオ監督就任への思いとテルジッチ体制への期待・課題

数々の指導経験を積んできたフラン・ゲレーロですが、将来的にアスレティック・ビルバオのトップチームを率いるという大きな夢を常に抱き続けています。👑

自身の夢と将来について、フラン・ゲレーロは『物事はタイミングと条件が噛み合わなければならない。僕自身がそれを強く望んでいるのは事実だが、それ以上に決定権を持つクラブ側がそれを望む必要がある。決断するのは僕ではなくクラブだ。クラブがその決断を下してくれれば実現可能性は一気に高まるが、僕の思いだけではどうにもならない』と率直な胸中を明かしました。💭

また、今季から新指揮官に就任したエディン・テルジッチ監督率いるチームの戦いぶりについても言及しています。フラン・ゲレーロは『新しい監督が自身のサッカースタイルを植え付けようとしている特別なシーズンだ。これまでとは異なるプレーの形が見られており、チームも徐々にそのアイデアに適応しつつある。少しの忍耐が必要だ。かつてユップ・ハインケス監督がやってきた時のように、クラブに素晴らしい足跡を残してくれることを願っている。ハインケスが就任した際も我々のチームには多くの変更がもたらされた』と語り、新体制への理解と忍耐を呼びかけました。一方で、ピッチ上の課題として『相手ペナルティエリア付近での最終局面における展開や精度がまだ不足している』と鋭く指摘し、攻撃のクオリティ向上を課題に挙げました。 (via Estadio Deportivo)