ニコ・ウィリアムズがスペイン代表を緊急離脱!左大腿直筋の中度損傷で全治は経過観察へ
アスレティック・ビルバオの攻撃陣を牽引するニコ・ウィリアムズが、スペイン代表合宿中に負傷し、代表チームからの途中離脱が正式に決定しました。🚨
ニコ・ウィリアムズは数日前にセビージャで行われたクロアチア戦に出場した後、左太ももに違和感を訴えていました。代表の休日中も医療スタッフによる入念な経過観察が行われましたが違和感が改善しなかったため、木曜日の全体トレーニングを見送りました。その後、スペインサッカー連盟(RFEF)の医療部門による詳細な検査を受けた結果、回復プロセスを優先させるため代表合宿から離脱することが決定されました。🏥
アスレティック・ビルバオ側の公式発表によると、ニコ・ウィリアムズの負傷は「左大腿直筋の中度の筋肉損傷」と診断されています。代表離脱に関する公式声明では『ニコ・ウィリアムズはクロアチア戦後に左太ももの違和感を訴え、経過観察を行っていたが違和感が続いたため木曜の練習を見送った。連盟の医療検査を経て離脱が決定し、今後はクラブの監督下で回復を進める。アスレティックの医療部門とは常に連携を取っている』と発表されました。⚡️
スペイン代表のルイス・デ・ラ・フエンテ監督は無理なリスクを侵さない方針を貫き、ニコの帰国を許可しました。UEFAネーションズリーグのチェコ戦およびクロアチア戦はニコ抜きで臨むことになります。なお、デ・ラ・フエンテ監督は代替選手の追加招集を行わず、25名のスカッドで対応する意向です。左サイドの攻撃はアレックス・バエナやビクトル・ムニョスらが担うとみられています。⚽️
クラブ側は非常に慎重な姿勢を見せており、全治までの明確な復帰時期については明言せず経過観察としています。インターナショナルマッチウィーク明けの10月10日(土)に予定されているラヨ・バジェカーノ戦に出場できるかどうかは現時点で極めて不透明な状況です。 (via Estadio Deportivo)
