アスレティックの象徴ジュレン・ゲレーロが心筋梗塞から生還!現在は自宅で順調に回復中

アスレティック・ビルバオのえんじ色のユニフォームを纏い、公式戦414試合に出場したクラブの象徴的レジェンドであるジュレン・ゲレーロ(52歳)が、心筋梗塞を起こして緊急入院していたことが明らかになりました。幸いにも現在は命に別状はなく、自宅で順調に回復に向かっています。❤️‍🩹

フラン・ゲレーロは先週体調を崩して病院へ搬送され、詳細な検査の結果、心筋梗塞であることが確認されました。これまでに同様の持病や健康上の問題を抱えたことは一切ありませんでした。一時は緊迫した状況だったものの、現在は完全に危機を脱しており、自宅で安静に過ごしながら回復プロセスを進めています。🏥

現在、フラン・ゲレーロはセグンダRFEF(スペイン4部相当)に所属するCDエステポナのゼネラルマネージャー(GM)を務めています。エステポナ到着時はチームが降格圏に沈む極めて厳しい状況にありましたが、9ヶ月以上にわたる手腕によって見事にチームを復活させました。現役引退後はマラガの育成コーディネーターやアスレティックのフベニールAでの指導を経て、直近ではアンモレビエタの監督(2024-25シーズン)や、2018年から2023年にかけてスペインU-15、U-16、U-17代表監督を務めるなど輝かしい実績を残しています。また昨年はベンフィカの会長選でジョアン・ディオゴ・マンテイガス陣営の育成部門ディレクター候補に名を連ねるなど、フロント・指導者の両面で高い評価を得ています。 (via Estadio Deportivo)