セビージャ
ルイス・ガルシア・プラサ監督の下で守備の要としてブレイクした22歳のCBアンドレス・カストリンに対し、クラブは2030年までの契約延長をオファーし、交渉は順調に進んでいます。また、キケ・サラスもディフェンスラインの絶対的リーダーとして完全に台頭しました。37歳のチリ人FWアレクシス・サンチェスはレアル・ソシエダ戦で決勝点を挙げる活躍を見せましたが、今季限りの契約で南米への復帰が濃厚となっています。冬に加入したニール・モペイは、献身的な姿勢でスタメンを奪取し、決勝点をアシストするなど完全に復活を遂げました。ピッチ外では、ソシエダ戦前にサポーターが大量のトイレットペーパーをピッチに投げ込み試合開始が遅れた件で、LaLigaから告発を受けています。キャプテンのネマニャ・グデリは次節での必勝を誓い、縁起を担いでレトロユニフォームの継続着用が濃厚となっています (via Estadio Deportivo / ElDesmarque / MARCA / Mundo Deportivo)
レアル・ソシエダ
11年間トップチームでプレーし、310試合に出場したキャプテンの一人、アリツ・エルストンドが6月30日をもって退団することが発表されました。ファンからは別れを惜しむ声が殺到しており、彼の離脱によって夏の守備陣の再構築が急務となっています。現在ミランデスにローン移籍中で16ゴールを挙げる大活躍を見せているカルロス・フェルナンデスについては、来季の去就がペジェグリーノ・マタラッツォ監督の判断に委ねられています。また、下部組織ではノルウェー出身の16歳のストライカー、トーマス・レイカンガーがデビューから2試合連続でハットトリックを達成する衝撃的な活躍を見せ、フベニールへの飛び級昇格が期待されています (via AS / ElDesmarque / MARCA / Mundo Deportivo)