バレンシア

エライ・キュメルトは契約満了での退団が濃厚となっており、ウニオン・ベルリンとマインツが獲得に関心を寄せています。来季に向けた補強として、昨季も獲得を狙ったエスパニョールの右SBルベン・サンチェスを再びリストアップしています。一方、ルーカス・ベルトランは膝の痛みが癒えずアスレティック・クラブ戦への出場は絶望的で、カルロス・コルベラン監督は中盤の再編や2トップへの変更を迫られています。ピッチ外では、アトレティコ戦でのメスタージャ一部スタンドからの侮辱チャントに対し、LaLigaが反暴力委員会に告発を行いました。チームは枠内シュート数が105本でリーグワースト2位、得点数が37点でワースト5位タイと深刻な得点力不足に陥っており、失点も50と守備が崩壊しています。クラブのレジェンドであるペペ・クララムントは残留を信じるメッセージを送り、サンティ・カニサレスはチームの休日多付与問題について言及しました。また、現在セルタからローン加入中のウナイ・ヌニェスについては、コルベラン監督が完全移籍での獲得を熱望しています (via SPORT / ElDesmarque / Mundo Deportivo)

エスパニョール

17試合連続未勝利で降格危機に直面する中、第4キャプテンのエドゥ・エスポシトがSNSで「自分たちで招いた状況だが、自分たちで抜け出さなければならない。私は信じる」と決意を表明し、2009年のイバン・デ・ラ・ペーニャの奇跡の残留劇を彷彿とさせる熱いメッセージを発信しました。セビージャ戦に向けては、ルベン・サンチェスとアントニウ・ロカというカンテラーノ2人に大きな期待がかかっています (via SPORT / Mundo Deportivo)