テルジッチ監督と親友ビリッチの絆とフライト遅延による練習遅刻劇

クロアチア代表を率いるスラベン・ビリッチ監督は、エディン・テルジッチ監督にとってサッカー界における最も親しい親友のひとりである。テルジッチ監督は2013年7月から2017年11月までの間、ベシクタシュやウェストハムでビリッチ監督のファーストアシスタントとして約200試合にわたって共に戦った経験を持つ。エディン・テルジッチが監督として独立する際にも、真っ先に相談を持ちかけた恩師であり盟友でもある。

この深い絆もあり、テルジッチ監督は先週、フットボールディレクターのミケル・ゴンサレスと共にセビージャへ足を運び、スペイン対クロアチアの試合を現地で直接観戦した。しかし、観戦後の復路フライトで遅延トラブルが発生。翌朝にレザマで行われたアスレティックのトレーニングセッションに、テルジッチ監督の到着が遅れてしまうという珍しいハプニングに見舞われた。 (via MARCA)