アルバロ・ジャロの代表初ゴールとテルジッチ監督へのアピール

ニコ・ウィリアムズの離脱により攻撃陣の再編が迫られる中、アルバロ・ジャロがアピールを強めている。カタールのアル・ガラファへの期限付き移籍から復帰したジャロは、今季ここまでバルセロナ戦でのわずか9分間の出場にとどまっていた。

しかし、ギニアビサウ代表として臨んだアフリカネイションズカップ予選のナイジェリア戦(3-0で勝利)において、代表初ゴールとなる貴重な得点を記録。弾みをつけてチームへ合流を果たした。

ジャロは指導陣とのやり取りについて『テルジッチ監督からは自分を信じろと言われている』と明かし、さらなる出場機会の確保に向けて意欲を燃やす。なお、ニコ不在の左ウイングにはアレックス・ベレンゲルが1番手として起用される見通しであり、右サイドにはロベルト・ナバロが配される可能性が高いと見られている。 (via Estadio Deportivo)