サポーターからの批判とニコ・ウィリアムズのSNS上での反論

代表戦での負傷離脱に対し、一部のアスレティック・サポーターから厳しい批判の声が上がっている。この状況に対し、ニコ・ウィリアムズ本人は自ら言葉を発したり文章を投稿したりすることはしなかったものの、特定のファンの投稿をシェアする形で自身の意思を明確に示した。

ニコが拡散したのは、彼を擁護するファンの次のような意見であった。

『ニコは当時移籍すべきだった。怪我やパルバヒア(恥骨痛)によるパフォーマンス低下のせいなんかじゃない。このサポーターの中にいる便乗組や恩知らずどものせいだ。僕らは特別なクラブでもなんでもないし、他と変わらない』

過熱する一部ファンの批判に対し、サポーターの投稿を借りて自身の複雑な胸中と反論を示した格好となり、SNS上で大きな議論を呼んでいる。 (via Estadio Deportivo)