ウナイ・シモンの代表での活躍とクラブへの絶対的忠誠
代表中断期間の最終戦において、ウナイ・シモンが圧巻のパフォーマンスを披露した。スラベン・ビリッチ監督率いるクロアチア代表との一戦において、素晴らしいセーブを連発して相手の怒涛の攻撃を凌ぎ切り、スペイン代表のネーションズリーグ準々決勝進出に大きく貢献した。
29歳のウナイ・シモンは、アスレティックとの間で違約金条項(契約解除金)を設定しない形で2029年までの長期契約を結んでいる。世界最優秀ゴールキーパー候補(ヤシン・トロフィー)にもノミネートされ、欧州の複数の強豪クラブから関心が寄せられているものの、本人は『クラブが必要としてくれる限り、アスレティックに留まり続ける』と公言しており、愛するクラブへの強い忠誠を貫いている。 (via MARCA)