50年ぶりの快挙!敵地リアソルでの開幕戦ドローと値千金の同点ゴールを決めたマーク・アグアドの闘志

エルチェはアウェイの地リアソルで行われたデポルティーボ・ラ・コルーニャとの今季開幕戦を1-1の引き分けで終えました。この結果は、エルチェが1部リーグ(プリメーラ)の開幕戦アウェイゲームで勝ち点を獲得した「50年ぶり」という半世紀ぶりの大快挙となります。試合は立ち上がりに先行を許す苦しい展開となりましたが、後半76分にゴンサロ・ビジャールからの好パスを受けたマーク・アグアドが見事な同点ゴールを叩き込み、貴重な勝ち点1をチームにもたらしました。この同点ゴールの立役者となったアグアドは、試合後に『ここからさらにパフォーマンスを改善させていき、目の前のバルセロナ戦に全力で挑まなければならない』と力強く語り、王者との大一番に向けて熱い闘志を燃やしています。(via Estadio Deportivo / Mundo Deportivo)