Bチーム・サンセが強豪マジョルカ戦へ

Bチーム(サンセ)の最新情報です。今週末、サンセはホームのズビエタに昇格候補の強豪マジョルカを迎えて激突します。🔥⚽️

サンセは前節アンドラ戦での快勝を含め、4試合連続無敗(勝ち点8で8位)と好調な戦いを続けています。しかし、克服すべき壁となっているのがホーム戦の戦績です。昨シーズンから今シーズンにかけて、ホームのズビエタでは通算わずか1勝しか挙げられておらず、内弁慶脱出が急務となっています。🏠🏃‍♂️

アンソテギ監督は厳しい選手やりくりを迫られています。ペペ・カルデロン、オサズワ、オロベンゴアの3名が怪我で欠場するほか、ベイティアとマルシャルがトップチームのバレンシア遠征に帯同するため不在となります。さらにゴールキーパーや若手選手が直前にトップチームへ緊急抜擢される可能性も残されています。

また、火曜日にイングランドでSub-21の試合を戦った若手たちの過密日程も懸念点です。フォルガド(90分出場)、ロペロ(62分)、ララニャガ(70分)、オレアガ(62分)、エセイサバレーナ(90分)、ソロエタ(90分)、テレチェア(90分)、ネブレダ(62分)ら多くの主力が中2日・中3日の強行軍でマジョルカ戦へ挑みます。なお、アヨの復帰が見込まれるほか、絶好調のダニ・ディアスに注目が集まります。

対戦相手のマジョルカは1部経験者を多数擁する豪華メンバーで2位につけていますが、アウェイでは今季勝ち点1しか獲れておらず、サンセにとっては付け入る隙があります。(via Mundo Deportivo)

【本日の総括】

ヨーロッパリーグ開幕戦の痛恨の敗戦とマタラッツォ監督の3バック試行失敗の余波が残る中、チームは過酷な日程のまま鬼門メスタージャでのバレンシア戦に挑みます。主将オヤルサバルが記録的な連戦と通算444試合達成で牽引する一方、アレックス・レミロの不条理な代表落選や久保建英の日本代表招集&アランブルとの同僚対決決定など、代表ウィークに向けた話題も百出。バレンシア戦では実験を捨てたベスト布陣での泥臭い勝ち点3獲得が至上命令となります。