オサムベラの頭はバー直撃!アウェイ不振脱出ならず降格圏が目前に
1-2とリードされたアディショナルタイム(92分)、交代出場のオサムベラが意地を見せた。敵陣深くへ送り込まれたボールに対し、遠目の位置からヘディングシュートを放つと、ボールは綺麗な軌道を描いて相手ゴールを脅かしたが、惜しくもクロスバーを叩いてゴールならず。土壇場での同点劇とはならなかった。この敗戦によりオサスナは勝ち点11のまま足踏みとなり、17位付近に低迷。降格圏である18位以下のチームとの勝ち点差は僅か2ポイントにまで縮まっており、次節に向けてチームの立て直しが急務となっている。📉 (via Mundo Deportivo)
【本日の総括】
敵地リアソルでのデポルティーボ戦は、ブディミルの今季8点目で先制しながらも後半に2失点を喫して1-2の逆転負けとなりました。5試合ぶりに復帰した守護神セルヒオ・エレーラの好セーブやエースの勝負強さは光ったものの、守備陣の連携ミスや先制後の試合管理に大きな課題を残す結果となりました。アウェイ4連敗で降格圏との差も2ポイントに迫る中、モンカヨラが語った通りチーム全体でのステップアップと早期の反撃が求められます。