ミケル・オヤルサバルがバロンドールTop3を選出&イングランド戦の技ありループ弾を回顧

スペイン代表のウェンブリーでのイングランド戦(2-3勝利)にて見事な勝ち越しゴールを決め、勝利のヒーローとなったキャプテンのミケル・オヤルサバル。👑

昨季ソシエダで18ゴール、スペイン代表で14ゴールを記録し、ユーロでは5ゴールを挙げて得点王に輝きブトラゲーニョやダビド・ビジャの最多得点記録に並ぶとともに、コパ・デル・レイ優勝にも貢献したミケル・オヤルサバル。しかし、バロンドール候補30人から落選したことについて問われると、持ち前の皮肉交じりの笑顔で回答しました。

『君が言うように、個人賞は僕のアントニオ・ガラじゃないからね』とジョークを飛ばし、気にとめる様子を見せませんでした。😁

自身が考えるバロンドール本命のトップ3については、スペイン代表の同僚たちの名前を挙げました。

『個人的にはラミネ・ヤマル、ロドリ、ファビアン・ルイスの3人を挙げるよ。彼らの実績を考えれば他にもふさわしい選手はたくさんいるけれど、この賞がどういう仕組みで選ばれるかも分かっているからね。これが僕のトップ3だ。たった1試合で何か決まるわけではないし、僕たち全員が願っているように、スペイン人選手がバロンドールを獲得する機会を得られれば素晴らしいことだ』🗣️

また、イングランド戦で相手GKトラフォードの頭上を鮮やかに抜いたループシュート(ピカディータ)による決勝ゴールについて振り返りました。

『頭の中で考えている余裕なんてほとんどないよ。一瞬の出来事だからね。とにかく直感で、上手くいくと信じて足を振っただけさ。結果に満足している。ボールを失い始めたり、デュエルで負けたりする苦しい時間帯もあったし、相手のポテンシャルも凄まじかったが、重要なのはチームが試合をひっくり返し、再び勝利を手にしたことだ』と語り、主将らしい頼もしさを見せています。 (via Estadio Deportivo)