ルカ・スチッチがアウェイ3試合連続ゴール達成!クラブ史上4人目の偉業とマタラッツォ監督への感謝
ルカ・スチッチが2026/2027シーズン開幕から圧倒的な存在感を放ち、チームの攻撃を力強く牽引しています。⚽️🔥
2026年初頭にマタラッツォ監督が就任した当時、スチッチは環境への適応に苦しみ、出場機会の少なさから退団の噂すら取り沙汰される苦しい時期を過ごしていました。しかし、指揮官交代をきっかけに覚醒。2026年に入ってからラ・リーガで通算6ゴールを挙げ、完全に攻撃のキーマンへと変貌を遂げました。今季も公式戦8試合(ラ・リーガ7試合、ヨーロッパリーグ1試合)すべてに出場(うち6試合先発)し、強豪レアル・マドリード戦、アトレティコ・マドリード戦、エルチェ戦では90分フル出場。現在リーグ戦3ゴールでチーム単独トップの得点源となっています。
バレンシア戦後のインタビューで、スチッチは指揮官への深い感謝を語っています。
『マタラッツォ監督は私を大きく変えてくれました。私に強い信頼を寄せ、信じてくれたのです。ピッチ上で自由を与えてくれ、頻繁にコミュニケーションをとって私に何を求めているかを明確に伝えてくれます。私はその期待に応えられていると思います。監督の存在によって全てが変わりました。特に与えられた自由度が大きいです。毎試合成長したいと思っていますし、常に全力を尽くしています。まだまだ改善できる点は多いですが、何より健康でいられることが一番です。守備やチームプレーの面でも進化を感じており、この調子を維持したいです』🗣️
さらにスチッチは、クラブの歴史に刻まれる偉業を成し遂げました。サンティアゴ・ベルナベウでのレアル・マドリード戦(第2節)、マルティネス・バレーロでのエルチェ戦(第5節)、メスタジャでのバレンシア戦(第7節)と、アウェイゲーム3試合連続ゴールを達成。
ソシエダのクラブ史において、中盤やサイドアタッカーの選手がラ・リーガのアウェイ戦で3試合連続ゴールを記録したのは僅か4人目です。2006年のマーク・ゴンサレス、2013/14シーズンのアントワーヌ・グリーズマン、2022/23シーズンのブライス・メンデスという名手たちに並ぶ快挙であり、スチッチが新たなエースとして君臨していることを証明しています。 (via Mundo Deportivo)