アトレティコがバルサ・レアル超え!代表ウィークでラ・リーガ最多17名を派遣し残留組はわずか5名に
🌍 3週間にわたるFIFA国際カレンダーの中断期間において、アトレティコ・マドリードがラ・リーガで最も多くの代表選手を送り出すクラブとなりました。
📊 当初は17名を派遣するバルセロナが単独トップに立っていましたが、スペイン代表でエリック・ガルシアが負傷離脱したことに伴い、ロビン・ル・ノーマンが追加招集されたことでアトレティコも17名に到達。レアル・マドリードの15名などを上回り、リーグ最多の代表選手を抱える最高峰の国際的クラブとなりました。
🏃♂️ この影響により、マドリードの練習場に残ってディエゴ・パブロ・シメオネ監督の下でトレーニングを再開するのは、代表を引退したマルコス・ジョレンテをはじめ、コケ、アルナウ、ダニ・マルティネス、カルドソのわずか5名のみという異例の少なさとなっています。
🏥 なお、アレクサンダー・ソルロスやパブロ・バリオスといった主力・若手が負傷で離脱していなければ、代表派遣人数はさらに増えていた計算となり、現在のチーム層の充実ぶりと各国の主力級が揃うスカッドの豪華さを証明する形となりました。(via MARCA)