デミチェリス監督の契約延長が正式発表 ファンは歓迎

✍️2部降格という結果に終わったものの、マジョルカはマルティン・デミチェリス監督に対する信頼を維持し、2028年までの2シーズンの契約延長を公式に発表しました。クラブは公式声明で『今年2月に島に到着したアルゼンチン人監督は、ベルメジョンクラブのプロジェクトに賭け、今後2シーズンの間、クラブにコミットする』と発表し、1年での1部復帰を託す姿勢を明確にしました。

デミチェリス監督は2月下旬にハゴバ・アラサテ監督の後任として就任しました。レアル・マドリードから金星を挙げるなど一時的にチームを降格圏から救い出し、就任後の成績は5勝3分4敗で36ポイント中18ポイントを獲得。最終的に勝ち点42に到達しましたが、残留にはあと一歩及びませんでした。

それにもかかわらず、SNS上のマジョルカファンはこの継続路線を概ね歓迎しています。『監督、あなたを信頼している』『データが彼を後押しし、自信を与えている』『死ぬまであなたと共にある』『私たちに希望を取り戻してくれた。私たちはあなたの船に乗っている』といった熱いメッセージや、『彼が契約を延長したということは、彼の望むように仕事をさせてもらえるということだ。私にとってそれはすでに非常にポジティブな第一歩だ』と、クラブの明確な方針を評価する声が多く寄せられています。(via ElDesmarque) / (via Mundo Deportivo)