カンテラ起用の実態とレンタル組
バルセロナがカンテラ出身者を重用しているのに対し、レアル・マドリードのカンテラ起用は構造的ではなく状況的であると指摘されています🔍シーズン初めはゴンサロ・ガルシアがクラブワールドカップで有望なデビューを果たし、その後チアゴ・ピタルチが1月から3月にかけて活躍しスペイン代表入りも噂されました。しかし、CL準々決勝のバイエルン戦ではゴンサロは出番がなく、ピタルチも第1戦で62分、第2戦で延長の4分のみの出場にとどまりました。カルバハルも両試合とも不出場であり、昨夏ベンフィカから5000万ユーロで買い戻されたアルバロ・カレラスも第2戦はベンチでした。
一方、オリンピック・リヨンにレンタル移籍中のエンドリッキについては、対戦するPSGのルイス・エンリケ監督が警戒を強めており、『前回はスタメンではなかったが、明日はあの時のようなプレーをしないことを願う』とコメントしています🇧🇷 (via Mundo Deportivo / MARCA)