セビージャの余剰戦力と個別練習問題

セビージャで構想外となったラファ・ミル、ガットーニ、ファビオ・カルドソ、ジョアン・ジョルダンらが、チームから離れて個別練習を行っている。特にジョルダンは昨夏から減給や退団を拒否し続けており、クラブとの関係は完全に破綻。選手側はAFE(スペインサッカー選手協会)への提訴を検討しているが、クラブ側は施設を使わせているためルール違反はないと主張している。(via ElDesmarque)

ハーランドの謎のアライグマとヘアゴムビジネス

ノルウェーの敗退後、アーリング・ハーランドがオスロに帰国した際、アライグマの剥製(偽物)を抱え、ウォッカのボトルを持った姿が目撃された。本人はSNSで『家までついてきた』と冗談めかして投稿した。また、彼が試合中に愛用しているヘアゴムブランド『Kknekki』の株主となり、彼が選んだ限定カラーのセットが2週間で完売するなど、そこから多額の利益を得ていることも話題になっている。(via MARCA)

起業家の嘆き

ある起業家が清掃員の求人を出したところ、約40人から応募があった。しかし、電話で条件を説明し『契約を結ぶ』と伝えた途端、失業保険や補助金への影響を理由に、応募者全員が面接を辞退した。起業家は『これで経営者が悪者扱いされ、脱税者と呼ばれるのだからたまらない』とSNSで実情を嘆いている。(via Mundo Deportivo)

W杯追放のオランダ人審判が38歳で急死

W杯の審判団から追放されていたオランダ人審判ロブ・ディーペリンクが38歳で急死した。彼は5月の試合後に未成年への性的暴行疑惑で逮捕され、W杯のメンバーから外されていた。その後、証拠不十分で不起訴となっていたが、FIFAの決定には深く失望していた。死因は明らかにされていない。(via MARCA)