W杯決勝の芝生が切り売り
FIFAが、W杯決勝が行われるメットライフ・スタジアムの芝生をFIFAストアで販売すると発表した。17.5センチ四方のサイズのアクリルブロックに封入され、USBメモリが付属するセットの価格は約400ユーロ。大会終了後に天然芝を剥がす際の一部がコレクター向けに販売されるという、前代未聞の商業展開となっている。(via SPORT)
プジョル vs ラ・ボルペの激論
メキシコのテレビ番組で、カルレス・プジョルと元アルゼンチン代表のリカルド・ラ・ボルペが激論を交わした。ラ・ボルペが『スペインは2010年以前は存在しなかった』『ブスケツとピルロを比較するな』と発言したのに対し、プジョルは『2008年のEUROでも勝っている。ブスケツがいるだけで試合がどれほど簡単になったか』と猛反論。ラ・ボルペの挑発に対しても笑顔で切り返した。(via SPORT)
モウリーニョのレアル2期目始動
レアル・マドリードのプレシーズンがモウリーニョ監督の下でスタートした。W杯の影響でトップチームの選手はクルトワやカマヴィンガなどわずか8人のみで、残りはカンテラーノで構成された。モウリーニョは大音量で指示を出し、若手選手たちはまばたき一つせず聞き入っていた。出待ちのファンに数分間サインをする神対応も見せた。また、Netflixで彼のドキュメンタリーが配信されることも発表された。(via ElDesmarque)
政治イデオロギーとメッシ・Cロナウドの好み
カルロス3世大学などの国際研究チームが、政治イデオロギーとサッカー選手の好みの関連性を発表した。調査によると、進歩派の層はメッシを好み、保守派の層はクリスティアーノ・ロナウドを好む傾向があることが判明した。研究者は『個人的な選択の裏に、社会や政治に影響を与える価値観が潜んでいる』と分析している。(via MARCA)