ブラジル大統領の強烈な皮肉

ブラジルのルーラ・ダ・シルバ大統領が、敗退した自国代表とアンチェロッティ監督を痛烈に皮肉った。テクノロジー関連のイベントでロボットを見た大統領は『エムバペやハーランドのようなロボットを招集すればW杯で勝てる』と冗談を飛ばした。さらに、帰国時の連盟のチャーター機にダニーロ一人しか乗っていなかったことについて『神様、なんて恥ずかしいことだ。選手が一人しか乗って帰らなかった』と嘆いた。(via Mundo Deportivo)

イングランド代表の寄付の伝統

イングランド代表の選手たちが、代表戦で得られるボーナス全額(1試合につき約2400ユーロ)を慈善団体に寄付していることが改めて注目された。この伝統は2007年のデビッド・ベッカムやスティーブン・ジェラードの時代から続いており、これまでに約2000万ユーロが寄付されている。選手たちは国を代表することはビジネスではなく名誉であると考えている。(via Mundo Deportivo)

ジョー・コールの過激発言

元イングランド代表のジョー・コールが、アルゼンチンとの準決勝を前に『メッシを眠らせろ』と発言し、アルゼンチンのファンやメディアの怒りを買った。共演者のマイカ・リチャーズが慌てて発言を撤回させようとしたものの、コールは『イングランドが勝って決勝に行く。骨の髄までそう感じている』と自信満々に語り、両国の歴史的な因縁にさらに火を注いだ。(via MARCA)

ボルハ・イグレシアスとハリウッドスターの交流

ボルハ・イグレシアスが、ハビエル・バルデムとペネロペ・クルス夫妻との意外な交友関係を明かした。スタジアムのビジョンで夫妻を見かけた彼が知人を通じてコンタクトを取ったところ、『ある夜、ペネロペからWhatsAppで連絡が来て、会えて嬉しいと言われた』と語った。バルデムがスペイン代表のユニフォームを着て応援している姿にも感激しており、彼らの人権問題への姿勢も尊敬していると語った。(via ElDesmarque)