レトロな新サードユニフォームとイグレシアスのW杯優勝記念キャンペーン

👕 セルタは2026-27シーズンに向けたサードユニフォームを発表し、これで今季の3着すべてが出揃いました。フンメルが手掛けたこの代替ユニフォームは、90年代のデザインにインスパイアされており、赤色をメインカラーに採用しています。前面にはホームの空色(セレステ)とアウェイの紺色(アズール・マリーノ)を組み合わせたひし形が縦に連なる幾何学模様が施されており、光沢とざらつきのある特殊な生地がヴィンテージ感を演出しています。首元にはクラブ創設年がひし形の中にさりげなくデザインされ、歴史への敬意も込められています。

この新ユニフォームのプレゼンテーションでは、スペイン代表としてW杯優勝を果たしたボルハ・イグレシアスがモデルを務めました。クラブは彼の偉業を称え、8月2日までの期間限定で、公式オンラインストアおよびオフィシャル店舗にて、サードを含むすべての公式ユニフォームを対象に「イグレシアス」の名前と背番号のマーキングを無料で提供するキャンペーンを実施しています。(via ElDesmarque)

【本日の総括】

プレシーズンマッチでヒホンに勝利し、若手や新戦力が躍動してチーム状態の良さを見せました。特に連続ゴールのウゴ・ゴンサレスの去就に注目が集まります。また、ミゲル・ロドリゲスの移籍による臨時収入は、ヒラルデス監督が求める3つのポジション(CB、GK、アタッカー)の補強を後押ししそうです。レトロな新サードユニフォームの発表やW杯優勝メンバーのイグレシアスを祝うキャンペーンなど、ピッチ外でも話題が豊富な一日となりました。